ギターライフ

ギター、音楽に関する思索等を綴ります。

しばらく休みますにゃ


なんか色々激しいことを書いてしまった後悔と懺悔から、しばらく、頭冷やしたいなとお思いました、、



私は基本的には平和主義者です。道を歩くときも、他人を押しのけて歩くようなのは好みません。それは甘いと言われるかもしれないけど、目的は同じはず。



結局、目的にたどり着くための手段がそれぞれ違うだけで、それが平和的か抗争的かの違いなのでしょう。



読んでくれた方には感謝です。でも、しばらくクールダウンの時間を作りたいです。



では、また会える時まで、みなさんお元気で(^_-)-☆




またねw

フィギュアのプログラムをイメージしてみたw

こんばんは~キュアです。だんだんあったかくなってきたね。こっちはもう梅が咲きそうになってるよ~。桜も蕾が膨らんできてるし、春も間近だな~って感じ。一応、報告だけど、ナンバーズ4は見事外れましたw 当たってた数字は四分の一ぐらい。まあ、そんな簡単には当たらないでしょう。でも、イベントとしては楽しかったので、また企画してみたいです。では、本日付けのブログです。


フィギュアなんて、なんも知らないくせにでかい口叩いてますがw イメージなんで、イメージで考えてくださいませ。羽生君のフィギュアのプログラムとして、イメージしたのが、「平家物語」。平安時代の末期の物語。平安という時代が終わり、戦国世界へとつながっていく、儚くも美しい世界。ある意味、日本史の大きな分岐点だったのかもしれないとも思う時代ですね。


その平家物語の中でも、命の尊さ、戦の哀れさを描いている名作「敦盛」なんてどうでしょう。もちろん、本物の平家物語なんて読んだこともないので、テレビや漫画で知ってる程度の知識なのですが、話の筋は素晴らしいですよね。


これをフィギュアでどう表現するのか。まあ、これはどちらかといえば悲劇。羽入君のイメージはどちらかといえば明るい物語。どうでしょう。でも、悲劇を演じる羽生君というのも見てみたい気がしますw


演技のことなんて知らなくせに言いたい放題言ってますが、でもでも、なんかそういうのを感じるんですよね。明るく、ポジティブな役も素晴らしいのだけど、もうちょいこう、大人の色気というか、妖艶というか、哀愁というか、なんかね、そういうのをやってみるのもいいんじゃないかなと。


もちろん、大人になれとか、黄昏れろとか言ってるわけじゃないですよ。生命のエネルギーは素晴らしいものだし、何歳になってもポジティブでいられるのは好ましいことだと思います。


ますが、和音にメジャーとマイナーとがあるように、メジャーだけの音楽では飽きてしまうし、マイナーだけの音楽だけでも飽きてしまう。色んな和声があり、それが連なり、物語を織りなしていく。芸とはそういうもののような気がします。


だから、表現の幅を広げることで、たぶん、もっと深い表現ができるようになるんじゃないかなと思うんですよね。色んな立場の人の気持ちを理解することができると、やっぱり色んなものの見方ができるようになるわけだし、、


たぶん、大人になるっていうのは、老けるということじゃなく、色んなものの見方や考え方を理解できるようになることなんでしょうね。まあ、一応、俺もおっさんなんでね、大人の端くれとして、色々と考えちゃうわけですねw


はい、というわけで、「敦盛」のユーチュブも大好きなんですよね。ちょっとお笑いぽい感じもしますが、なんというか、感情のツボにはまってていいんですよね。こんなローテクで、こんなに表現できるんだ、というのもすげーいいw


じゃ、見てくださいな。はじまり、はじまり~(^^♪



平家物語「敦盛の最後」1


全4巻w なんか、本業の人に怒られそうだな(´-ω-`)

羽生君すげーす

ども、宝くじネットで番号チェックしてみたんだけど、まだアップされてないみたいで、結果は後ほどですw


うち、テレビがないんで、知らなかったんだけど、こないだユーチュで羽生君の演技みて、感動しました。セイメイってタイトルでしたね。西洋芸術的なフィギュアスケートの世界ではちょっと異色な感じの、日本的な世界観でしたが、彼の演技も独特でしたね。


テクニカルな部分も見事でしたが、それ以上に、彼の思いがとてもとても伝わってきました。演技が終わった後のあの、カタストロフィは何とも言えません。スケートという競技でここまで人を感動させられるなんて、すごいなと思います。まるで、感動的な音楽のライブのようで、あるいは映画のようで、でも、スケートなんですよね。


音や言葉を超えて伝わってくる思いってのがあって、もうそれが素晴らしかったです。観客との一体感もありましたね~。会場で応援していたファンの皆さんは、最高の経験だったことだろうと思います。一生の思い出でしょうねえ、ああいうのって。


もう、まさにミュージシャンに比類(比肩の方が正しい?かもw)するライブですよね。アメージング、ブラボーです、羽生君(#^^#)


でも、これを何回も再現するのは厳しいかもしれないなと、ちょっと思いました。これだけの熱量もさることながら、同じものは二度は通用しないプロの世界ですからね。同じパターンだけでいけば、飽きられるでしょうね。なので、こっからどう次のパターンを作っていくか、というのが課題になるのかな。


音楽にも似たようなとこがあるんですよね。最初にノリのいいアップテンポなので盛り上がるんだけど、同じパターンが続くと、だんだんマンネリになっちゃうという。だから、転調したり、リズムを変えたりと色々工夫していくのですが、セイメイという物語が今後どう展開していくのか、楽しみです(^^♪


では、フィギュアスケートに似合う曲をセレクトしちゃいましょうw
個人的には、これ、



Yngwie Malmsteen - Golden Drawn


つづけて、次の曲が続くんですね。



Yngwie Malmsteen final curtain


バロックは劇的な感じってすごいありますからね。これをフィギュアで表現するとどんな感じになるのかな。んー想像すると楽しそうだw


しかし、羽生君て名前も美しいよね。「ゆずる」なんて美しい響きの名前なんて、そうそう思いつくもんじゃないですよ。彼のご両親はとても知識や教養のある人だったんだろうなと思います。こりゃ、今年の子供の名前ランキングには間違いなくトップテンに入ってそうですわw