今日は土曜日

昨日は金曜日だった。実は昨日は、土曜日だと思って「楽器フェア2018」に行ってしまった('ω') 演奏もあまりやってないなと思っていたが、初日だったし、本当は本日、土曜に行く予定だったので、どえらい勘違いをやらかしてしまったが、でも、お客さんも沢山きていて盛り上がっていはいたんだけどね。


でも、演奏が聴きたいならああいうとこよりは音楽フェスぽいのがいいね。楽器は色々見れるけど、周りがやかましいし、ゆっくりみることもできない。演奏だってほとんど聞こえないですからね。次は、フェス形式のイベントにいってみようかな~


しかし、音楽そんなに好きなら、もっと音楽教育を増やせばいいんじゃないか?と思えなくもない。日本人てさ、音楽コンプレックスみたいなのがあるんだよね。私もそうだったんだけど、英、国、数、社、理、体、とかはできても、音楽だけは評定2ぐらいとかねw


不思議なんだけどね。お勉強なものは得意でも、音楽センスは全然というのは多いよね。これはでも、音楽教育があまり上手くできてないせいかもしれないね。でさ、厄介なのが、妬みだよね。サラリーマンみたいな連中から、生意気とかなんとか因縁つけられるしさ。


つまり、日本で音楽文化が育まれないのは、英、国、数、社、理、体、に秀でてる人達のコンプレックスが原因なんじゃないか?と思われる。このお堅い系列の人たちの音楽劣等感を隠蔽するためにミュージシャンを排斥しようとしているんだろう。なんかそんな気がしているんだけど。


まあ、おそらく、教育ママや教育パパが、社会的地位のためだけに勉強させてきた結果なんだろうね。人間には「感情」というものがあるということも知らずに、体裁とお金のための教育だったんだよ。それがこんな歪んだ世界を作ってしまった。


ロックは不良のやること、音楽なんて遊び人のやる戯言だと、思っているんだろうね。でも、じゃあ何がいいのだろう?ゲームとか、漫画とかが良い子の嗜みなのだろうか?それとも人生は苦渋に満ちていなければダメなものなのだろうか?


それに、それじゃ人間は一体いつ幸せになれるんだろう?全世界の8割だか9割だかが幸福な状態にならなければ一般人は幸せにはなっていはいけないのだろうか?ん~なんだかよくわからない。


でも、音楽というのは「技術」だと思う。文章書くことや、言葉と同じ、訓練すれば誰でも扱えるようになるものだと思う。問題はそのトレーニングの仕方。子供のころからやらなきゃダメというのが定説みたいだけど、私は大人になってからでも十分間に合うと思う。


ギターであれ、ピアノであれ、効率よくトレーニングすれば、何歳からでもかなりのレベルまで技術は身につくように思う。今はネットによって色んな思考ができるようになっているので、練習方法も昔とはだいぶ違ってきているはずだし、私も独学でずっとやってきたけど、それでも中級?ぐらいまではレベル上げできたし、自分で開発した方法で教えれば誰でも同じレベルまで到達させられるような気もする('ω')


よく、なんでもできる人という言い方があるけど、それは多才というより、「知能」だと思う。知能が高い人は、仕事の習得が速いのと原理は一緒。物事のパターンを見抜いて、模倣し、習得していく、学習能力が高いということだと思う。


だから、「技術」に関しては、学習できるはずだし、才能ではなく知能で理解できるものだと思うんだよね。例えば、一見すごく複雑そうに見えるフレーズとかでも、仕組みがわかるととても単純なものなだとわかるし、仕組みがわかれば、それを活用してフレーズを作り出すこともできる。才能がなければできない、というものではないと思う。


いつか、このジャパニーズ・ミュージック・コンプレックスみたいなのを克服するための技術が開発されるといいなと思う。そうすれば、音楽への妬みも恨みもなくなって、この素晴らしい芸術を共有できるようになるのではないだろうか?


ん~願わくばそうなってほしいと思う。祭りの後でした。



桑田佳祐 - 真夜中のダンディー


フルバージョンがないので、カバーで、続きをどうぞw



342 真夜中のダンディー 桑田佳祐 cover 吉田拓矢


「東京」もいいすよね~



桑田佳祐 - 東京




アーサー王の伝説

こないだユーチューブをみていたら「世界ミステリーチャンネル」というのがあったので、面白くて色々みていた。そのなかで「アーサー王と円卓の騎士」についての動画があったのだが、名前は知っていてもどういう話なのかは知らなかったので興味深くみさせてもらった。


それによると、アーサー王というのはイングランドの王とされてはいるが、実在の人物というより創造されたものということらしい。その配下の騎士が円卓の騎士と呼ばれる騎士団で、彼らの活躍が吟遊詩人達によって中世から語り継がれてきたようだ。


有名なのがアーサー王の誕生秘話である「エクスカリバー」の伝説で、岩に刺さった剣を抜いたものが王となるという話。ゲームやファンタジーではよく散見されるエピソードだが、実はこの剣は一度折れているらしい。


妖精によって作られたという剣だが、一度折れて再度修復されたらしい。つまり、剣自体は無敵というわけではなかったようで、それ以上に重要だったのがその鞘だった。この鞘も妖精から送られたものという位置づけだが、これが所有者にどんな傷も修復してしまうという不死身の守りを与えるものになっている。


調べていくとわかるのだが、実はアーサー王の強さの根源はこの鞘だったのだというのがわかる。一般的には圧倒的な攻撃力というイメージのエクスカリバーだが、本当はその鞘、「エクスカリバーの鞘」こそが最強だったのである。なんつっても不死身のバディですからねw


それと、みていて面白かったのが、その配下の騎士団である「円卓の騎士」のエピソード。中でも特に有名な「ランスロット」という騎士が印象的だった。イケメンにして、武勇に並ぶ者がなく、人格的にも優れているという絵にかいたような騎士だが、しかし、確かにカリスマ的な存在の傍らにはこうした超優秀な執行官が存在するというのは現実的だと思われる。


現実の会社組織でもそうだ。管理職は大勢いるけど、実際の仕事を超絶にこなしているのは中間管理職だし、その能力も半端ない。彼等裏方の存在こそが実際の業績を成しているのである。


そういう意味では、アーサー王の伝説は表の顔としてはアーサー。でも、実質の立役者は「ランスロット」だったように思える。なので、アーサー王伝説の最後は、ランスロットとアーサーの妻、王妃グネヴィアとの不倫により騎士団の分裂、訣別という大団円を迎えることになる。


このシナリオもまたドラマチックで、ランスロットを主人公にした物語を作れば、いい映画作品になりそうなぐらい優れたシナリオだった。ネタバレ?すると白けそうなので興味がある方は、調べてもらえばいいかと思うが、イメージがわいて面白かった。


この伝説が語っていることはおそらく「戦後の世界」。武勇とは戦の世において意味を成すものであり、平和になれば役には立たないということだろう。数多の武勇伝をみてもヒーロー達の最後は、左遷ないしは死で終わる。


最後に残るのは、人間の心の世界なんだろうね。そしてこの人間の心こそが怪奇、複雑。刃で切れるものではなく、論理もまともに通用しない、わけがわらかない世界だw


それ故に、清伯な古の美談に憧れるのかもしれない。エクスカリバー、湖の騎士、伝説の剣「アロンダイト」、それらが無明を照らす光となればいいが、、('ω')


では、ひとまずこのへんで、またね~(^^)/



【伝説の武器】円卓の騎士ランスロットとアロンダイト【刀剣】


なんか謎めいていて面白いすよね~ 映画化してみたいな~w



アニソン

今日は久々にNHKFMを聞いていた。朝起きてぽちっとつけると、ピーター・バラカンさんの「ウィークエンドサンシャイン」がやっていた。なんだか毎週追悼ぽいことばっかやってるな~と思いつつ、相変わらず若々しいピーターさんであった(^^)/


ピーターさんの番組が終わると、ゴンチチさんの「世界の快適音楽セレクション」。これもかなり長い番組で、NHKには珍しい関西弁の番組だ。三上さんと、松村さんの温和なトークで和めるホッとする番組。今日はアリス祭りという事で、超調性的な音楽が多かったかな。


さて、こんなんで朝が過ぎて、掃除したり、買い物いったりして、お昼が過ぎて、一息いれて、またラジオつけると、今度は「アニソンアカデミー」というのがやっていた。中川さんと、アベさんの今昔ペアによるアニソン専門の番組だ。


いつもは、そんなに聞くわけでもないのだが、今日はゲストに「林哲司」さんがでていたので最後まで聞く羽目になった。林哲司さんは、ポップスの作曲家さんで、アイドルやミュージシャンへの数多くの楽曲提供で知られている。アニソンも数多く手がけていたのは知らなかったが、アニソンとの関わりも深かったようだ。


林さんというと、最初に作曲の参考書を買ったのが林さんの書いた作曲入門書だった。当時は浪人生だったのだが、やる気もなく、ひたすら音楽ばかりの日々だった。あの時に買った作曲入門用の本、タイトルは忘れてしまったが、当時を思い出して懐かしかった。


当時は演奏技術よりも、作曲理論こそが全てだと思っていた。どんな曲も理論で作れると妄信していた。今思うと愚かしいが「音楽の正体」という番組もよくみていた。本も買ったし、理論さえわかれば、いい曲はいくらでも作れるのだと思っていた。そんなわけはないのだが、理論重視の社風だったな~


中川さんは、林さんの曲に惹かれたらしく、好きな曲を選んでいくと林さんの作ったものだったという事が多かったようだ。それと彼女の父上の楽曲を林さんが作っていたというのも、面白かった。まあ、当時は売れっ子作家さんだったんだわけだし。


でも、不思議だよね。曲をたどっていくと、自分の父と縁のあった作家さんに出会うなんて、血は争えないということかな?w 片岡鶴太郎さんも、どうして自分が陶芸好きな理由がわからなかったらしいけど、ルーツをたどっていくと、自分の祖父がその道の職人だったという話と似てるかな。


アニメ、アニメソングのつながりが、失われた絆を発見することになったんでしょうね。面白いですね。かつ、感動的でもありました(#^.^#)


以前、サヘルさんの記事を書いたときに、同じように中川さんの記事も読んだんだけど、やっぱり中川さんも陽の当たる道を歩いてきたわけじゃないらしく、引きこもっていた時期もあったそうです。その時に、自分の好きなこと、他人と自分がどうして違うのかという事でずっと悩んでいたらしんですけど、その答えが彼女の選んだアニメ、アニソンだったのかなという気がしますね。


ただ、引きこもりが正しいというわけではないですからね。好きなこと、やりたいことがあってそうしてるのであって、単に世の中から現実逃避してるだけの方向とは違うということはわかっておいたほうがいいかな。


大事なのは、「動くこと」。自分で自分の道を切り開いていかなければ、誰も助けることはできない。待っていれば誰かが助けてくれるということはないでしょうね。希望を信じて動いてみる。失敗を恐れずに動いてみる。そして、信頼できる相手と繋がっていく、それが「天祐」なんだと思いますわ。


漫画、アニメ、ゲーム、日本のクールな文化です?w もしかしたら、僕たちはどこかで繋がっているのかもしれませんね(^_-)-☆


では、よい週末をお過ごしあれ^^



くるり-Remember me / Quruli-Remember me


くるりの名曲。NHKの番組で使われたやつですね。



全ては始まり


終わるころには


気づいてよ、気づいたら


生まれた場所から


歩き出せ、歩き出せ ♪