ギターライフ

ギター、音楽に関する思索等を綴ります。

ペンタトニック

こんばんは~温かくなりましたね。もう石油ファンも使わなくていいぐらい。おかげで、体も活動的になってきましたよ。けど、まだバイトの方は未定でしてw 健康保険証がないとダメとか言われちゃうことが多くてね。


私はほとんど、病院にはいかないので、保険証なんていらないのですが、契約するときは自己負担してでも持ってい来いということみたいです。あんなの自己負担で払ってたら破産だけどねw


というわけで、本日の話題はギターに役立つお話。ギターやる人は、最初に、ペンタトニックというスケールを覚えるのですが、その覚え方のアイディアを紹介してみようかなと思います。


もうかなり前のことなので、曖昧なとこもありますが、私がやっていた覚え方は、まず、キーを固定することでした。ギターで一番音域が広く使えるEmのキーで、固定して覚えていったのです。


最初から、色んなキーでやってしまうと情報が多くて迷ってしまうので、最初はキーEmで覚えていくのがいいかなと思います。で、それに慣れたら、Amがいいですかね。次がBm、Cm、と言った感じで。


そんで、ペンタトニックスケールは、5音なので、ポジションのシェイプが5つに分類できます。6弦ルートポジションと、5弦ルートポジションが代表的ですが、それの上下に一個ずつ、あとは、2弦ルートポジション。これでだいたい把握できます。


6弦、5弦、2弦、の3か所をおさえておけば、どのキーでも対応できるようになるんですね。で、この5ポジションを覚えるために、ギターのポジション譜(コードブックみたいに黒丸が配置してあるあれ)に、ギターを使わないで書けるかどうかテストしてみましょう。


(問題1)次のポジション譜に、6弦ルートのペンタトニックスケールを書きなさい。


みたいな感じでね。これをランダムにやって、どのポジションでも書けるようになったら、二つ三つのポジションをまとめてとか、5ポジション全部とか、そんな感じでテストしていくわけです。


これだとギターなくてもトレーニングできるので、暇なときにやってみると練習になると思いますw


で、ラストは実戦。ブルーズの12小節パターンでも、いいし、適当なバッキングでもいいので、ループを作って、実際にポジションを覚えているか、弾けているかを試してみます。別に、フレーズぽくなくてもいいので、ポジションの行ったり来たりでも、間違えずに弾ききれるかどうかで確認してください。


はい、というわけで、ざっとですが講釈してみましたが、いかがでしたでしょうか。やったことない人には"(-""-)"でしたかねw 一応ギターブログなんで、ギターの事も書かなきゃさまにならないので、ご理解下さい(^^♪


それでは、最後に、おまけチューブです。ペンタトニックつながりで、アカペラグループのペンタトニックスのカバーナンバーです。



[OFFICIAL VIDEO] Can’t Help Falling in Love – Pentatonix


(*'ω'*)、、こ、こんなに見つめられたらとろけちゃいそうですにゃw


ああ、ジュリエット、僕は、君を好きにならずにはいられない *'▽')みたいな感じ。


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