落ち着く場所

今日は別にテーマもないので、徒然なるままに書いてみす。


過去に、いくつかの工場に勤めたことがある。ひとつは、地元の製麺会社の中規模の工場だった。従業員も100名以下。街中にある通路も狭い工場だった。


もうひとつは、大きい工場。有名メーカーの工場で、規模は超デカい。東京ドームぐらいある?かもしれないというデカさ。同じように、某スーパーの倉庫にも通ったことがある。ここもデカかった。団地が丸ごと入りそうな規模であった。


やっぱり働くなら綺麗な職場がいいはず。広くて、綺麗な、働きやすい職場。でも、何故かそういう工場へ行くと、例えようのない圧迫感を感じることがある。パニック障害か?みたいな気にもなるが、精神疾患はない。


ただ、私は、色んなものを敏感に感じてしまう体質のようで、直観的にここは嫌、ここはいい、みたいな精神的反応がある。その独断的な感覚でいうと、前者と後者どっちがよかったかというと、実は前者。


狭くて整理整頓もできていないところではあったが、不思議と圧迫感みたいなものがなかった。その違いは何だろう?と考えてみた。


ひとつの特徴として分かった事は、前者は「女性的」だったこと。後者は「男性的」だった気がする。これは単純に、女性の割合、男性の割合が多いという事だが、私が安堵感を覚えるのは女性的な場所ということかもしれない。


たぶん、「3月のライオン」という漫画の第1巻に似てる感覚なのかなと思う。この漫画は最初は好きだったんだけど、男臭いマニアの世界ってのがあまり好きになれなくて、途中で読まなくなってしまったが、第1巻のエピソードは今でも共感できる。


巨大なビル群よりも、下町の情のある世界。人と人の絆がある世界。そういう場所が落ち着くんだろうね。


まあ、時給が高いのはビル街なんで、そっちに行かざるを得ない場合もあるんだけど、毎回通うごとに、メランコリーな気持ちにはなるかなあ。広くて綺麗なとこだけど、ひたすら虚しく感じてしまってね。広大な宇宙空間で迷子になったような感じかなw


駅もそうだな。なんか嫌な感じのする駅ってのがあって、、なんだか傲慢で偏見な主観だけどさw よくわかんないけど、そういうのがあるんだ('ω')


ふう、今日はこんなところで。よい週末を(^^♪



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