ギターライフ

ギター、音楽に関する思索等を綴ります。

ケリーさんのブログ

超絶技巧ギタリストで有名な、ケリーサイモンさんの3月15日付のブログが感動的だった。ケリーさんのご両親のことが書いてあったのだが、とても立派な父上と母上だったことがわかる。


お父様は、何でも器用にこなし、スポーツも万能、おまけに頭もいいという優秀な方だったようで、ケリーさんは、その遺伝子を受け継いだんだろうな~と思う。それと、とても努力家だったんだろうなという感じがした。


おそらくは、、職人気質の方だったのではないだろうか?私の父は教員だったのだが、中学の技術の教員をしていて、機械が好きな理系だった。よく周りから、町工場なんかに生まれてたら腕のいい職人になっていただろうと言われていたのを覚えている。なんとなく父とも似たような雰囲気を感じましたね。


対照的に、お母様の方は、菩薩様という表現がぴったりの、温和そうな感じの方に見えました。服飾のセンスもよく、気品のある女性だなと思いました。ケリーさんは、お母様からそうした美的なセンスを受け継いだのかもしれないですね。


それと、もう一つ感じたことが、愛。「無償の愛」という、この世界には稀にしか見つけることのできない尊いオーラを感じました(#^.^#) 私の母もそうしたオーラを持った人だったので、無償ではない愛の世界にはなかなか苦労していますw


でも、不思議なものですね。音楽家は音楽家の家系から生まれるものだと言わるのですけど、ケリーさんの家系はごく普通のサラリーマン家庭。幼少の頃からご両親が音楽好きだったという環境はあったにせよ、遺伝的なものはなかったわけです。


それでも、これだけ世界的に有名なレベルまで到達できるのだから、遺伝や才能なんてあまり問題にはならないということなのかもしれません。もしかしたら、それよりも、不撓不屈の「努力」ができるスピリッツ。


それと、物事のしくみを解明できる「知性」。これらこそが重要なのかもしれませんね。音楽は才能でもあります、が、同時に技術ともいえるのかもしれません。


では、ラストはケリー先生の曲でフィナーレです(^^♪



Future Destination - Kelly SIMONZ with FGN GUITARS / EFL-FM (PROTOTYPE)


ケリー先生、いつもはストラトタイプを使ってるんですけど、ギブソンタイプは珍しいですね~。野次られる事も多いそうですが、私はケリー先生尊敬していますから、これからも頑張ってくださいにゃ(#^^#)

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