ギターライフ

ギター、音楽に関する思索等を綴ります。

望むものは何か?

こんばんわです。ちょっと寒い3月。今日は雨の一日でした。でも、ようやく生活費用のお仕事も決まりまして、明日から出勤ということに相成りました('◇')ゞ


電車で、20分、駅から自転車こいで10分、ざっと30分の通勤時間というとこでしょうか。まあ、車があればもっとサクサクいけそうなんですけど、そのうち安い車見つけて買うかな~と思案しています。


今日は、これといった話題もないのですが、何となく考えたこと。もし、自分が音楽を作ったり、絵を描いたりして、誰かに商品としてそれらを提供することになったら、どんなものを提供したいか、なんてことを考えてみたいと思います。


とりあえずは、趣味的なもの。やっぱり自分が好きじゃなきゃ作れないだろうし、やれないと思うから、自分がその芸術を好きであること。でも、好きだけでは自分だけの好みになってしまうので、他者の意見も取り込むことになる。


例えば、こういう絵、こういう物語、こういう音楽、そういうものを示唆してもらい、そのイメージにあったものを提供する。それが、仕事としての芸事なのかもしれない。だとすると、今の時代、今の人々が求めているものは何だろう?


アニメ、ゲーム、ファンタジックな作品、一昔前の作風とはちょっと違いがでてきているのはなんとなくわかる。「君の名は」という作品のヒットからもわかるけど、シンプルで、わかりやすいシナリオと、水彩画的なイメージ。


毒々しい、グロテスクな、深淵的な作風というよりは、落ち着きのある、淡泊で、精神的にすがすがしくなれるような、そんなのがトレンドなのかもしれない。


そんな感じの作品て作れるだろうか?自分の作風は、どちらかというと暗めな気がするけど、ファンタジックな要素は好きだし、共感できる。そういう部分をフューチャーしていけば、商業的な形は作れるかもしれないな~。


、、なんか、すごいパーソナルな世界なので、何言ってんだかわからないと思いますが、今日は、そういうモードなのでスルーしちゃっていいです(´-ω-`)


ボーカロイドもいいと思う。どのみち、バンド運営というのはかなり難しいとあきらめているので、最少人数での活動しかないと思う。前にも書いたけど、バンドは給料払える保証でもないと無理w


となれば、テクノロジーを駆使して、DJ的なスタイルでもいい。生バンドの必要があれば、日雇いでミュージシャンを雇うやりかたになるだろう。時々、メンバー募集サイトとかにボーカリスト募集みたいな広告がでてたりするけど、ああいうのも合理的なやり方かもしれないな。


バンドを編成するより、職人チーム+ボーカリスト・タレント、で仕事をした方が効率がいいだろうし、どのみち、曲は商品なのだから、カネになってしまえばモチベーションなんてどうでもいいはずだ。


どうにもビジネス臭くて、これでいいのかどうか、考えてしまう部分もあるが、お金の問題は避けては通れないからしかたないね。でも、これはこれで面白いと思う。趣味だけではなく、他者との接点で、みんなが望むものを作っていく。商売とはそういうものなのかもしれないすね。


はい、では、明日から派遣労働、がんばってこ~(*^_^*)



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