ギターライフ

ギター、音楽に関する思索等を綴ります。

ギターの弦の高さについて

ども、金曜の夜、サタデーナイトフィーバーのギター猫です。今日は久々にギターの記事を書くことにしました。今使ってるギターは、アイバニーズRG某というギターなのですが、買った時は弦の高さが高めになっていました。


これはアイバニーズというギターの規格がそうらしく、あまり下げすぎると音が割れるという現象が起きるのだそうです。イケベ楽器の方から聞いた話なので、間違いないでしょうw


でも、この高めの設定で弾いてると、弦を押さえる力に力みが入ってしまい、プリングやハンマリングの音もでにくいなと感じていました。そこで、思い切って弦高をぎりぎりまで下げてみることにしたのです。


結果、弦を押さえる力が以前より楽になり、プリング、ハンマリングの音もでやすくなりました。それともうひとつメリット?だったのが、普通のナチュラルトーンではなく、ベースでいうスラップベースサウンドみたいな、弦が指板に当たって、独特のアタック感のある音になったのでーす(^^♪


このアタック感というのは、メイプル指板との相性がよく、低音弦とか弾くとよくわかるのですが、自然な周波数の音だけではなく、1オクターブ前後上の、ハーモニクス音が混ざってでてくるんですね~


だから、普通に弾いてても、ピッキングハーモニクスを混ぜたようなエレキギター独特のサウンドがでてくれて、萌えるんですにゃw


まあでも、人によっては、これってノイジーなサウンドで、邪道だと感じる人もいるのかしれませんが、私はこのサウンド大好きなんですね~ で、このサウンドってのは、弦が指板に当たらないぐらいに弦高を設定してしまうと、でなくなっちゃうんですね。


その分、ナチュラルな整合性のあるトーンにはなるのですが、こっちはあまり面白味がなくてあまり好きじゃないんですね。ジャズとか、クラシックとか、ナチュラルトーンを基準にした音楽にはいいかなと思うのですが、一音一音が違う音色になるロックトーンというのが、、ええですわ~('ω')


正直、まだこの設定は完璧とは言えない部分もあるのですが、タッチが軽いのと、アタック音が出てくれるのが魅力で、しばらくこれの研究してみようかなと思ってます。ほんと、ギターって設定ちょっと変えるだけで、こんな違っちゃうんだな~ってのが不思議ですよね~。


はい、では、今宵はこのへんで。よい週末をお過ごしくださいませ(-_-)


↑ ギター講座です。入門用にはいいかな~



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