ギターライフ

ギター、音楽に関する思索等を綴ります。

久々にDTMの記事

こんばんは。今日は寒い土曜日だったね。ちょっと気分も落ち込んでて、メランコリーな一日だったけど。暗いことばっか考えててもしかたないからね。色々動いてみて、考える方が合理的かな。


で、今日の話題は久々にDTMの事を書こうかなと。DTM今年の1月から初めて、「スタジオワン3」ユーザーになって、もう三か月ぐらいたったんだけど、使い勝手がいいので、練習用にも、音楽制作用にもずっとスタジオワン使用ですね。


コピーとペーストが簡単にできるというのは前も書いたけど、あと、PCのメモリーがあれば、トラックもほぼ無限に作ることができるんだよね。まあ、普通に作ると8トラック前後ぐらいしか使わないものなんだけど、一応トラック数は無限と考えていい('ω')


それと、ギター用のエフェクターもついていることがわかって、これも色々使っていて楽しかった。基本的なディストーションの種類も色々あるし、アンプも種類を選べる。それと、空間系、モジュレーション系、といったエフェクターをエフェクターラックに乗っけていくような感覚で繋げられるので、色んな音作りも楽しめてしまう。


あと、「ルーパー」機能もついている。指定範囲のフレーズをずーっとループしてくれるので、バッキングを適当に録って、ループ設定して、ループさせながらアドリブという使い方も簡単にできてしまう。


しかも、このループの範囲は無制限なので、ちょー長いコード進行パターンを作って延々ループさせることも簡単にできてしまう。代表的なのが、ブルーズのスロー8/12パターンかな。あの、ど・ブルーズの、スローパターンのループってズームのG1で作ると、制限時間超えちゃうんだけど、DTMだとそんなの一切ないですからね。練習にも最適です。


それと、フレーズの音程は変えないでテンポを変えるということも簡単にできちゃう。BPM120で録って、マウスでテンポ下げて80ぐらいにして、音程はそのままで再生できちゃいますからね。耳コピとかにも使えるんじゃないだろか。


まあ、操作マニュアルはないんだけど、だいたいのことは感覚で理解できるので、そう難しいとは感じない。トライ&レスポンスて感じで、使って覚える感覚で充分対応できてしまう。ただ、ギターの音にこだわるなら、マルチエフェクターから音録った方がいいかもなとは思うけど、デモ用には十分使える。


これでもう、ボーカルはボーカロイド、ドラムは打ち込み、ギターはAIFで録音、ベース、キーボード類はMIDIキーボードで賄えてしまうので、「PC」、「ギター」、「MIDIキーボード」の三つがあれば音楽制作、練習も全部できちゃうわけですね('◇')ゞ


宅録、三種の神器って感じすかねw 個人的にはボーカルとドラムが打ち込みで作れちゃうってのが助かったね。この二つは宅録じゃまず無理だからね。ボーカロイドこと、初音ミクちゃんも、慣れてくると打ち込みは簡単。


ワンコーラス作って、コピーして、コピペで作業して、すぐ曲が仕上がっちゃうよ。おまけに歌詞まで入力で作れちゃうんだから、便利になったもんだ。でも、やっぱり生音にはかなわないだろうなとは思うけどね。デモ用にはこれでいいす、いいすw


さて、これでDTMもマスターできたことだし、ガンガン使って曲作っていこう。あ、AIF
はZOOMの「R8」がおススメですね。フツーにMTRとしても使えるし、AIFとしても優秀ですからね。では、長いのでこのへんで、またね~(^^♪



Johnny Winter, Edgar Winter - Tobacco Road (Live)
↑ 最近知ったエドガーウインターさん。すげーキーボーディストでした。歌も歌えるし、サックスまでやるという、、こんな人がいたとは知りませんでした('◇')ゞ


次回は、キーボーディスト繋がりで、あの人、、を紹介しようかなw


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